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トクホのお茶は結局どれが1番いいの?スーパーで買える特保のお茶5種類を比較してみました

最終更新日

脂肪が気になる!でもなるべく今の生活で少しでも内臓脂肪を減らしたい!
そんな時に多くの人が愛用して飲んでいる特保のお茶ですが、実際スーパーなどで沢山の種類が並んでいると、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

実際筆者も、どれを選べばいいのかさっぱり分からず、とりあえず「今なんかセールになってるから」みたいな感じで選んできたトクホのお茶ですが、今回はそれぞれどう違うのかを比較していきたいと思います。

内臓脂肪との闘いは今日も続く!

真顔で何を言ってるの(笑)

………

今回比較するのは、実際筆者が近くのスーパーで購入してきたこの5種類です。

左から ヘルシア緑茶α ・ からだすこやか茶W ・ 伊右衛門 特茶 ・ 伊右衛門プラス ・ からだ巡茶アドバンス です

「トクホ」と「機能性表示成分の違い」

最初に違いを感じたのは、「トクホ」と「機能性表示成分」があるという事でした。
下のように「トクホ」のマーク・目印がついているのがトクホなんですね。
全然気づきませんでした…

画像: 花王株式会社のヘルシア緑茶のサイト

トクホのマークが付いているのが、国の厳しい審査を受けて、表示を認可されたもので、トクホのマークがついていない「機能性表示成分食品」は国への申し出だけで、企業の責任において機能性を表示しているという事でした。

「トクホ」と「機能性表示成分食品」の違いで見てみると

トクホは、

●ヘルシア緑茶α
●伊右衛門 特茶
●からだすこやか茶W

機能性表示成分食品は、

●伊右衛門プラス
●からだ巡茶アドバンス

に分けられました。

それでは、まず「トクホ」表示のある3種類から、商品HPなどを見て紹介していきたいと思います。

ヘルシア緑茶α

花王株式会社から発売されているのが「ヘルシア緑茶α」

内臓脂肪対策初のトクホ茶として有名なヘルシア緑茶ですが、

2018年9月時点:消費者庁特定保健用食品認可品目一覧 本品は脂肪の分解と消費に働く酵素の活性を高める茶カテキンを豊富に含んでおり、脂肪を代謝する力を高め、エネルギーとして脂肪を消費し、内臓脂肪を減らすのを助けるので、内臓脂肪が多めの方に適しています。

このように花王株式会社のヘルシア緑茶のサイトで説明されています。

ヘルシア緑茶の特徴は

内臓脂肪面積が低減される、茶カテキンを540mg 茶葉力を濃縮されている事でした。

※茶カテキンとは、お茶の葉に含まれている成分でポリフェノールの一種。
 脂肪の分解と消費に働く酵素の活性を高める効果があるという事です。

また、ヘルシア緑茶を飲むタイミングは、自分のタイミングでいつでもいいという事でした。

からだすこやか茶W

日本コカ・コーラ株式会社から発売されているのが「からだすこやか茶W」

指原莉乃さんのTVCMを見たことがある人も多いと思います。
からだすこやか茶Wは、脂肪と糖にWではたらく機能があるようです。

からだすこやか茶Wの特徴は

食事の時に飲む事によって、

①:脂肪の吸収を抑える
食事だけの場合、脂肪が吸収され体内へ消化・吸収されてしまうのを、からだすこやか茶Wを一緒に飲む事で、難消化デキストリンによって、体内への脂肪が抑えられる。
②:糖の吸収を穏やかにする
食事だけの場合、糖質が吸収されてしまうのを、からだすこやか茶Wを一緒に飲む事で、難消化性デキストリンによって、糖質の吸収がゆるやかになる

このように、日本コカ・コーラ株式会社のからだすこやか茶Wのサイトで説明されていました。

伊右衛門 特茶

サントリー食品インターナショナル(株)から発売されてるのが「伊右衛門 特茶」

「伊右衛門 特茶」は、トクホ飲料史上で初めて脂肪の「分解」に着目した、体脂肪を減らすのを助ける特定保健用食品です。とサイトで説明がありました。

また、種類が 「伊右衛門 特茶」・「 特茶カフェインゼロ」ブレンド麦茶・「特茶 ジャスミン」の3種類あって、飲みやすい物を自分で選べるのもいいですね。

伊右衛門 特茶の特徴は

脂肪分解酵素を活性させる、ケルセチン配糖体の働きより、体脂肪を減らすのを助ける

※ケルセチン配糖体とは、マメ科の落葉高木「エンジュ」の花から取れる植物由来の成分で、脂肪分解酵素を活性化させる働きがあるようです。

体脂肪はそのままではうまく消費する事が出来ず、ついてしまった体脂肪は、まず分解されて、その脂肪が燃焼される事で消費されるのです。
特茶は、 脂肪分解酵素を活性させる、ケルセチン配糖体の働きより、体脂肪を減らすのを助ける役割があると、 サントリー食品インターナショナル(株) の伊右衛門 特茶のサイトで説明がありました。

こちらもヘルシア緑茶と一緒で、食事と一緒に飲むのではなく、いつでも好きな時に飲んでいいようです。

ここまでが「トクホ」のマークの付いた物です。
次は「機能性表示食品 」のマークが付いている2種類を見ていきましょう。

伊右衛門プラス コレステロール対策

こちらも伊右衛門 特茶と同じ、サントリー食品インターナショナル(株)から発売されています

コレステロール対策と表示されている「伊右衛門プラス」ですが特徴は

悪玉(LDL)コレステロールを下げる効果がある、プロシニアニジンB1及びB3が2.46mg含まれている(プロシニアニジンB1として)という事でした。

なぜ悪玉コレステロールを下げる必要があるのかは、悪玉コレステロールが多いと、血液中を運ばれるコレステロールが回収しきれず、動脈に蓄積してしまうからみたいですね。

プロシニアニジンB1及びB3 を摂取すると、その働きでコレステロールが水に溶けにくくなり吸収が抑制される。
という事をサントリー食品インターナショナル(株) の伊右衛門 プラスのサイトで説明がありました。

悪玉コレステロールが気になる方は、伊右衛門プラス コレステロール対策を選ぶのも1つの選択肢かもしれませんね。

からだ巡茶アドバンス

こちらも、からだすこやか茶Wと同じ、日本コカ・コーラ株式会社から発売されています。

体についた脂肪を減らすと表記された、からだ巡茶アドバンスですが、こちらは機能性表示食品のマークが付いていますが、他のからだ巡り茶シリーズ「からだ巡茶」と「からだ巡茶ジャスミン」は機能性表示食品のマークはついてません。つまり、脂肪を減らすといった目的ではないので注意が必要ですね。

それでは、からだ巡茶アドバンスの特徴を見ていきましょう。

東洋の健康思想に基づく、体の中からキレイを目指す素材を配合。からだの巡りを考えて厳選した7種の東洋素材していて、プラス新配合でローズピップエキスも配合

※ローズヒップに含まれるローズヒップ由来ティリロサイドは、脂肪の代謝を促進して、体についた脂肪を減らすと言われているみたいですね。

脂肪を減らしたい、更に体の中からキレイにしたい、個人的感想ですが女性の方に好まれそうな内容だと感じました。

調べて分かった事は、同じように脂肪を減らしたいという目的でも、それぞれ打ち出している成分がどれも違ったという事です。

どの成分が誰に合うかは筆者には分かりません…

それでも簡単にまとめて見ると

個人的なまとめ

●「トクホ」にどうしてもこだわりたいなら
 ヘルシア緑茶α・からだすこやか茶W・伊右衛門 特茶

●食事の時に一緒に飲むなら、からだすこやか茶W

それ以外は、それぞれの気になった成分や、特徴を見て試してみる

飲みやすさや、味も、飲み続けるなら大切な要素になるので、飲んでみて自分で飲みやすい物を選ぶ

筆者のように最後はその時の値段で選ぶ

結局は最後に値段って言っちゃった(笑)

………

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