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やる気が出ない時にすぐに簡単に効果を出したい!を試したい5個の心理学での方法

最終更新日

「仕事したくない」「勉強したくない」「ダイエット続かない」など、やらないといけないのに、なかなかやる気が出てこない事ありますよね。

なかなか行動に移せないと、放置してもいい問題ならいいのですが、そうではない物、やらないと自分に都合が悪くなる事はやらないと、後々の自分にの跳ね返ってきてしまいます。

そうならない為にも、今回はそんな「やる気」が出てくるかもしれない方法をいくつか調べてまとめましたので、紹介していきたいと思います。
その中で自分に効果がありそうな物が見つかれば幸いです。

あー!今日はほんとに、やる気出ないー!!

あきろぐ君はいつもでしょ!!(笑)

………

1:まずは少しでもいいので、手を付けてみる

こちらは、有名なアドラー心理学で言われていた事です。

楽しい事や、やりたい事は自然と考えなくても「やる気」は出てきますね。
しかし、そうではない物に関しては「やる気」は出なくて当たり前です。

そんな時に試してみたい事は、まずほんの少しでもいいので手を付けてみるという事です。
やる気は行動の後から生まれてくるという事からこの方法が効果があるみたいですね。

小さな事・簡単な事なら始められると言う事を心理学では「ベビーステップ」と呼ばれています。

例えば勉強なら、とりあえず参考書や教科書を開いてみる。
ダイエットでランニングに行きたくないなら、とりあえず着替えてみるなど、
とりあえず今日はこれだけ少しだけやろうと、行動してみると意外にそのあと、しっかり出来る事があるようです。

2:行動した後のメリットを明確にする

こちらもアドラー心理学で言われていた事です。

やる気が出ない時に考えたいのがこちらです。
なんでこの行動をしないといけないのかを考えてみる

人はメリットがある事に関しては、行動に移せる場合があります。

例えば
ダイエットなら、痩せた後自分が綺麗になる・カッコよくなる・結果モテるかもしれない。
仕事なら、これをしたら評価が上がるかもしれない・評価が上がって出世したら収入が増えるかもしれない。
勉強なら、テストでいい点を取ったら小遣いが貰えるかもしれない・好きな人と同じ大学に行けるかもしれない。

理由は人それぞれ何でもいいと思います。その後の自分にとってのメリットやおいしい事を考える。
そのメリットが自分にとって大きいと感じるほど、行動に繋がる場合があるかもしれないですね。

3:5秒数えて動き出す

こちらは最近、たびたび有効な方法として紹介されていますね。

2017年にメル・ロビンズという方が本で紹介した方法です。

5秒の法則と言われていて、やる気がでない時に5秒数えて動き出すと動けるという方法です。

なぜかと言うと、人は何かを行動しようとした時に、人の脳は自分を危険な場所から守ろうする意識が働きます。
守るというのは、行動する事で失敗するかもしれない・誰かに笑われるかもしれない・怖いなどの理由を考えてしまい、それから守ろうとする意識の事です。

5秒の法則は、5秒数える間は脳がまだその理由を作れない時間と言われていて、
その間に動く事でそのまま一気に行動に移せるという事ですね。
5秒数えている間は辛いかもしれませんが、1・2・3・4・5と数えてスタートする事でその後の辛いが消えるなら、試してみる価値はあると思います。

4:背筋を伸ばし・腕組して・拳を握り・全身にチカラを入れる

こちらは、メンタリストのDaiGoさんが、動画で「1秒でやる気を出す」という動画を出して多くの人が共感した内容です。

この方法は色々な研究で効果のあった4つの方法を1つに混ぜたテクニックと言う事で、こういう誰かの役に立つ方法を紹介してくれるのは本当にありがたいですね。

やり方はすごく簡単で

  1. 背筋を伸ばす
  2. 腕組をしながら
  3. こぶしをぎゅっと握り
  4. 全身にチカラを入れる

これを1秒やるだけです。

これでどうして「やる気」が出るかと言うと、これをする事でアドレナリン(やる気ホルモン)が出てくるという事です。

先程の4つの項目にそれぞれ

  1. 背筋を伸ばす
    モチベーションが上がったように感じる
  2. 腕組をしながら
    心理学的に難しい問題に粘り強く取り組む事が出来ると言われている
  3. こぶしをぎゅっと握り
    忍耐力があがる・誘惑に勝てるようになる
  4. 全身にチカラを入れる
    全身の筋肉とモチベーションは関係している・リラックス効果が出るなど

こういう研究結果が出ているという事で、それを組み合わせた効果が出てくるという事です。

1秒でも効果はあるという事ですが、20~30秒やると無駄なチカラが抜けて、尚いいという事でした。

これも簡単な方法なので、試してみる価値はあると思います。

5:頭の上にみかんを置く。
頭頂部に意識を集中させる

最後は心理学ではありませんが、脳研究者の方が紹介している内容が面白かったので紹介したいと思います。

こちらは、30秒で「やる気」のスイッチが入るいう事で、脳のスイッチを入れるという物でした。

やり方は簡単で

  1. 目を閉じます
  2. ミカンやリンゴ・テニスボールなどでもOKを、頭にのせる
  3. ゆっくり手を離す
  4. 目を開ける

そうするとスムーズに行動にうつせるという事です。

理由は、1つの事を集中しようとする時に、人の脳は意識を分散してしまっているので、強制的に視野を狭めて、集中力を作りだすという事です。

これも簡単に試せる方法なので、試してみる価値はあると思います。

今回は筆者のように「やる気」が全然出ない時に、面倒な解釈はいいので、とりあえず今すぐ「やる気」が出るかもしれない方法をまとめてみました。
効果があるかどうかは、人それぞれ違うと思いますが、何かの参考になつてくれれば幸いです。

読んで頂きましてありがとうございます。

あまりにやる気出ないから、全部一気に試してやったよ(笑)

そのやる気はあるんだ(笑)

………

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