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仕事で分からない・覚えられないを解決する方法

最終更新日

仕事を始めたばかりの時、転勤や部署移動で仕事内容が大きく変わった時などに直面してしまうのが、「仕事がなかなか覚えられない」「作業に追われ覚える余裕がない」などの悩みに直面してしまう時があると思います。

今回は、サラリーマンを約28年続けて、その間に転勤が6回、仕事内容が大きく変わり1から覚えないといけない状況になったのが8回の筆者が、挫折しながらも、仕事を覚えてきたやり方を紹介していきたいと思います。

働くって大変な事だよね…

あきろぐ君が仕事を語るなんて、明日は雪かな(笑)

………

仕事で分からないは通用しない

いきなり厳しい事を言う話しになってしまいますが、会社員として働いている場合では、新しく仕事を覚える環境になったとしても、いつまでも「まだ分からない」が通用しないのが会社です。

いくつかのパターンを紹介します。

きちんとした、引継ぎ環境が整っていたり、決められた実習期間がある。

これは1番ありがたい環境で、引継ぎや実習期間が決まっているのであれば、その期間内に分からない事や、質問を積極的にして、仕事を覚えていく事が出来ます。

引継ぎの時間が短い、実習期間などはなく、現場で覚えていかないといけない。

引継ぎが短いと最低限の事だけを覚えて、後は仕事をしながら覚えていかないといけません。
仕事環境が穏やか・ゆっくりな環境であれば、周りの人に聞きながら1つ1つ覚えていく事が出来ますが、激務でピリピリしている環境であれば、なかなか聞く事も出来なく覚えるのも大変ですね。

引継ぎも全くない、いきなり現場で覚えていくように指示される。

これは会社であれば、会社に問題があると思われますが、実際こういう人も多いと思います。
確かにやりながら覚えるという事は大事で、自分の身になると思いますが、全くの知識もないまま放り出されても、自分のしている事が正解なのか?間違っているのか?の判断もつかない状況でしたら、会社にも自分にもデメリットしかないと思います。

仕事で分からないは通用しない

人それぞれ、覚える環境は違っても、1つ同じ事があります。

仕事をして、自分の役割がある以上は、「お客様」「取引先」にとっては、その人が担当であり、その人がそこの会社で働いている人だという事です。

同じ会社に勤めている人であれば、「まだ仕事変わったばかりだから分からない」という言葉は、相手やどれ位新しい場所で勤務してかによってですが通用するかもしれません。

しかし、お客様にとっては、そこで働いている以上そんな事は関係ありませんよね。お客様にとっては、そこの会社のプロだと思われていて、分かるのが当たり前だと思っているという事です。

もちろんこれは、取引先にも同じ事が言えます。
会社として取引している以上、分からないなんて事は、絶対に言えない言葉ですよね。

そんな事言われても、最初から仕事の全てを理解して始めている人なんていないと思います。
いかに早く、少しでも仕事を覚えていく事が、自分にも会社の周りの人たちにも、お客様や取引先様にも、いい結果に繋がっていきます。

仕事を覚えられないと自分がどうなるのか?

仕事を覚えていかないと、色々な人に迷惑がかかってしまう場合がある事は分かりましたが、それよりも1番大切な自分が、仕事を覚えられないとどうなってしまうのでしょうか?

自分に自信がなくなり仕事の意欲や私生活にも影響する

覚える事が多くて大変、自分では必死で覚えているはずなのに、仕事で失敗をしてしまう。
それが続くと「自分に自信がなくなってきてしまいます」周りの人は出来ているのに自分だけ出来ない、出来ないまま次々仕事が舞い込んできて、訳が分からない状況に陥ってしまう。

こんな事から自分に自信が持てなくなり、どんどん仕事の意欲が低下して、更に覚える事も頭に入らなくなり、逆に仕事を覚えるのが大変なスパイラルにおちていきます。

また、仕事で自信が持てなくなると、当たり前のように仕事が充実して生き生きしている人に比べて、「明日仕事行きたくない…」と休日の日も憂鬱な気分になってしまうかもしれません。

他の仕事にも影響しやすくなる

仕事は1つではないと思います。忙しい会社であれば1人で1日何十~何百の仕事をこなさないといけない所もあります。

そんな人が1つの分からないで、失敗をして落ち込んでいると、他にも次から次へと、こなさないといけない仕事に、頭の中が「さっきの分からないを早く解決したい」と意識が残ってしまう場合があり、次の仕事に集中する事が出来なくなってしまう場合があります。

こんな負のスパイラルを経験して、時に挫折してしまった筆者が、膨大な仕事をなるべく効率よく覚えていった方法がこちらです。

仕事を覚えるための最短距離

最初はなんでもかんでも詰め込まない

分からない事が膨大にある場合、焦って全部覚えようと詰め込んでいくと、頭も心もパンクします。

まずは深呼吸をして、全体の仕事の流れをなんとなくでいいので見ていきます。
この時、必ず社会人に必要なメモ帳などは携帯して下さい。

何も分からない状況でも最初はいいんです。
まず全体の流れから、自分は何を最初に覚えないといけないのか?これをなんでもいいので、メモして下さい。

それが2~3個見えてきたら一旦メモはストップして、そのメモに書いてある事から重点的に覚えるようにしてみて下さい。

あとは、その繰り返しです。2~3個覚えたら、次の2~3個…
大切なのは、自分の役割で1番必要とされている事を把握して、まずはそれを覚えていく事です。

分からない事は、どんな些細な事でもメモする

人は興味のある事は自然と自分で調べたり動いたり出来るので、苦になりません。
しかし誰もが今している仕事が興味がある事じゃなければ、これから無理に興味に変える事も難しいので、仕事で分からない事があっても頭に残りずらくなってしまいます。

まだ分からない事が沢山あるのであれば、分からない事が出てきた時に必ず、箇条書きでいいのでメモして下さい。

もしも、すぐに聞ける相手が近くにいて、聞ける時間がある場合はすぐに聞いて、答えをメモしてください。
これは、恥ずかしがっていたり、遠慮してしまうと、時間が立つほど聞きづらくなるからです。

会社で聞きづらい、聞く時間がない時、そして自分で調べて解決する方法(商品知識)などの場合は、面倒だと思っても家に帰ってからググって調べて下さい。
「え~家に帰ってまで仕事の事考えたくないよ」と思うかも知れません。
筆者のように…
それでも調べる事で1つ疑問が解消出来るのであれば、のちのちの先の事を考えて1つでも解決していく事の方が自分のためになっていきます。

分からない事は放置しない。聞く、調べるを使って1つずつでいいので解決していく。

頭に入りずらい事は一覧にまとめて、必ず携帯しておく

覚える事が大量にある場合、1つずつ次々覚えていっても、大抵の場合は繰り返しやっていかないと頭に残りません。

ですから、完全に覚えている事以外で、今後頻繁に必要になる事は、先程のメモとは別に1枚の紙でいいので、まとめて整理して書いてポケットなどに携帯してみましょう。

そして必要になった時に、その紙を見て行動する。そうしている内に自然と出来るようになっていきます。

筆者はいつもメモ帳とは別に、A4の真っ白な紙に、箇条書きで覚えられない事を全てまとめて書いて携帯していました。

なぜ1枚の紙なのかといいますと、

  • メモ帳だと、どのページに書いたか分からなくて、すぐに探すのが大変
  • 1枚の薄い紙なのですぐにポケットから取り出して、答えを把握して対処できる
  • 紙は頻繁にぐちゃぐちゃになったり、汚れるので、その際に新しい紙に書き写す作業が発生するので、何回も書いてると覚える項目が出てくる

こういった理由から始めました。

読んで頂きましてありがとうございます。
新しい環境や違う環境で働くのは、慣れるまでが本当に大変だと思います。
そんな環境で頑張っている人の何か1つでも参考になってくれたなら幸いです。

あきろぐ君、自分を追い込みすぎて倒れた事あったよね!

嫌な事思い出させるんじゃないよ……(笑)

………てへっ

………

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