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顔のベタツキやテカリを解消。男性の肌の悩みを日常から解消していきましょう。

最終更新日

男性でも肌の悩みで悩んでいる方は、多くいらっしゃいます。

朝洗顔して出かけても、午後には顔がベタベタ・テカって化粧室に駆け込んで必死でテカリを取ろうしている人もいますよね。(筆者もその1人)

ベタつきとテカりの原因は?

ベタつき、テカりの原因は、皮脂腺から表皮へ排出される皮脂が原因

実は男性肌は女性に比べて皮脂量が多く、水分量が少ない特徴があります。
男性の皮脂の分泌量は女性に比べて約2~3倍と多く、皮脂が多い分際で水分量は女性の役半分以下と言われています。
男性の皮脂量は30代~40代がピークで、その後減少はしていきますが、60代でも多くまだ分泌されていると言われています。
つまり中年になった以上、永遠に悩まされる事になるのです!泣

だからベタついてるのに、乾燥しているように感じるんだね…

皮脂の角質層に水分が少ないと、肌が乾燥して角質層はカサカサになり、
そこへ分泌される皮脂がのることで、テカテカに見えてしまいます。
乾燥している肌こそベタつきやテカりに悩まされてしまうんです。

皮脂をそのままにしておくと、肌荒れ・匂いの原因にもなってしまいます。

ベタつきを防ぐにはどうしたらいいの?

肌のベタつき・テカりを防ぐには、過剰に分泌される皮脂を取り除いて、肌の油分と水分のバランスを保つ事が大切です。

朝晩の洗顔で肌を清潔に保ちましょう

朝晩の洗顔は、洗顔フォーム等を使用して、よく泡立てて丁寧に洗顔しましょう。洗浄成分を残さないようすすぎもしっかりしていきましょう。

  • ゴシゴシと洗わない
  • 冷たすぎる冷水・熱すぎる熱湯で洗わない。体温程度のぬるま湯がおススメです
  • 仕上げのタオルでゴシゴシこすらない

ベタつくから、テカりたくないからと、過剰な洗顔はかえってダメです!
洗顔のしすぎも注意です。肌のバリア機能が低下してしまいます。

洗顔後は化粧水で肌を整えましょう

肌に水分や保湿成分を補ってくれるのが化粧水です。

食事にも気を付けた方がいいの?

食事は分泌される皮脂の量に影響しています。

  • 糖分の多い食品や油分の多い食品の過剰な食べすぎには注意が必要
  • 食生活の中心が揚げ物やファーストフードも注意
  • 野菜不足
  • スナック・お菓子の取りすぎ
  • 毎日の食事回数のかたより

み、耳が痛いね…

じゃあ、何を食べたらいいんだろうね…

皮脂を抑える働きのある栄養素は「ビタミンB2」と「ビタミンB6」で皮膚ビタミンとも呼ばれていますね。

これらの栄養素が含まれる食事を、意識的に取り入れていく事が大切だと思います。

ビタミン2が豊富に含まれている食品は?

  • 牛、豚、鶏のレバー
  • 鶏卵
  • シイタケ等のキノコ類
  • 納豆
  • 海苔

ビタミン6が豊富に含まれている食品は?

  • カツオ、アジ、サンマ等の青魚
  • マグロの赤身の部分
  • 鶏むね肉、ささみ
  • ゴマ類

ビタミンは体の中に蓄えられないと聞いたことがあります。
これらの食品を毎日積極的に食事に取り入れて、体の中から変えていきましょう。

取り急ぎ今すぐに皮脂を拭き取るには、あぶらとり紙

ベタつき、テカテカの日中のケアはあぶらとり紙が重宝します。
男性のあぶらとり紙の使用経験率は、30代まででは役半数の人が使用したことがあると答えてるみたいですね。

あぶらとり紙の種類は?

・和紙タイプ

余計な油脂は吸い取りながらも、顔の保湿に必要な油脂は残してくれるという特徴があります。フィルムタイプより皮脂を吸着する力が弱く、1度に何枚か使用して加減しての使用ができます。

・フィルムタイプ

和紙タイプに比べて皮脂の吸収力が何倍も強く、取ってくれるのが液体の皮脂だけなので皮脂の取りすぎにもなりません。又潤いも残してくれます。
皮脂量の多い男性にはおすすめだと思います。

あぶらとり紙の使い方は?

顔のTゾーンやテカリが気になる部分に、優しく押し当てるようにして使います。ゴシゴシと力を入れてこすってしまうと肌を傷つけてしまうので気をつけて下さい。あくまで肌に刺激を与えないよう、やさしくポンポンと当てるようにしましょう。

※注意

顔には油分も必要で、あまりに頻繁にやってしまうと肌が乾燥してしまいます。又、乾燥から身を守ろうと肌が過剰に油脂をつくりだし、オイリー肌が悪化してしまうこともあります。肌の状態を見ながら頻度を決めて上手に使いましょう。

洗顔・食事以外に気を付ける事は?

洗顔や食事を改善してもなかなか改善されない時はこんな事も原因になる場合があります。

  • 疲労が抜けない位疲れていて、疲れが取れない
  • ストレスが溜まっている
  • 過度な喫煙
  • 過度な飲酒

疲労やストレス等の体調の変化で皮脂の分泌が増える事があります。
アルコールは体内で分解される時にビタミンが使われます。
喫煙はビタミンcを消費します。ビタミンcも皮脂分泌をコントロールしてる栄養素の1つなのです。

これは又耳が痛い話しになってきたな…

ストレスなんかは生きてたらどうしようもない世界だもんね…

ストレス社会の今はなかなかストレス溜めないのは難しいですよね…
又、飲酒や喫煙でストレス発散している人にはどうしたらいいのか?という感じですが…

飲酒も飲みすぎにだけ注意して適度に楽しむ程度にしていく。
喫煙も意識的に本数を少し減らす所から始めてみる。
ストレス溜めこまないよう、発散の場を作る。
こうした所から無理なく自分に出来る所から始めていけばればいいと思います。
読んで頂きありがとうございました。

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