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育毛や薄毛に悩むなら行動しましょう。日々の髪のケアはシャンプーから。

最終更新日

若く見られるための努力はあれもこれもと数え上げればきりがありませんよね。

大切なのは、まずは自分本体を若くしていかないと意味がありません。
いくら洋服にお金をかけようが若々しい言葉や行動しても、肌はボロボロ、髪が手入れされていなければ結局人からのイメージは老けて見られてしまいます。

髪の毛の量やヘアスタイルは見た目の若さにおいてとても重要な部分です。
正しいケアをして若々しく見られるようになっていきましょう。

髪は外見力の決め手ですね!

洗髪の適切な頻度とは?

シャンプーの頻度はどれ位がいいのでしょうか?
頭皮の状態にもよりますが、毎日しても問題ありませんし、気にならない人であれば2日に1回でも大丈夫です。
汗をかく季節や仕事をしている人は1日に数回洗髪する人もいると思いますが、逆に洗いすぎると髪が痛んだり、頭皮の保湿成分がなくなったりしますので、1日では1回までで済ませた方がいいでしょう。

どんなシャンプーを選べばいいの?

自分に合ったシャンプーってよく分かんないな…

多くのシャンプーが市販されてるから迷うよね~

今は多くの男性用シャンプーが市販されてますよね。
その中からどれ選べば?と悩みむと思います。
髪や頭皮に悩みやトラブルがある人はそれにあったシャンプーを特にトラブルなんてないよという人はコスパで選んでいいと思います。

薄毛や抜け毛に悩んでいるならスカルプシャンプー

頭皮への刺激が少なくて、皮脂汚れも落としてくれる。
育毛している人は他に育毛剤や育毛ケアしている人が多いと思います。
そういう人にも頭皮や髪に優しいスカルプシャンプーを選ぶのはいいかもしれません。

頭皮の荒れに悩んでるならノンシリコンシャンプー

頭皮が敏感な人、荒れやすい人にはシリコンが頭皮にダメージを与えないようにノンシリコンシャンプーを選ぶといいかもしれません。

フケ・かゆみに悩んでるならフケ・かゆみを予防する薬用シャンプー

フケやかゆみに悩んでいるなら、悩みに合わせた薬用シャンプーを選ぶのもいいかもしれません。

その場合は成分表示や商品に記載されている説明文を読んで自分の症状や原因にあった物を選びましょう

加齢臭が気になったり洗った後の爽快感が欲しければ除菌やメントール配合のシャンプー

加齢臭が気になる人や、爽快感がほしい人にはおすすめです。
ちなみに筆者も加齢臭が気になるのでメントール配合を愛用しています。
洗った後のスーッとした感じは1度経験してしまうとなかなかか他に変えられません。

加齢臭気になるんだ!!

……

シャンプーは自分に合ったものを探しましょう。
アレルギーやかゆみ、ふけが出てしまうシャンプーは自分に合ってないシャンプーです。
勧められたシャンプーに固執しないで自分にあったものを探しくのが大切ですね。

正しいシャンプーのやり方は?

シャンプーで大切なのは髪の毛よりも地肌を十分に洗うことです。
毛穴に詰まった余分な皮脂などを取り除く事が大切です。但し爪を立ててゴシゴシと洗う事は辞めて下さいね。頭皮に傷がつく可能性があります。

  1. シャンプーの前に温かめのシャワーで髪についたホコリや頭皮の汚れを落しましょう。頭皮を痛めないよう指の腹を使ってよく洗い流しましょう。予洗いするとしないとでは洗髪後の効果が違ってきます。
  2. シャンプーは1~2プッシュ程度を手で軽く泡立ててから、指でゴシゴシと強く洗うのではなく、掌全体使って包み込むように洗いましょう。
  3. すすぎはしっかりとしていきます。シャンプーの洗い残しはフケの原因にもなります。シャンプーをつけて洗っていた2~3倍の時間を目安にしっかり流していきましょう。

リンスやコンディショナーは必要?

シャンプーによって、一時的に皮脂膜が除去されてしまいます。皮脂膜は地肌と髪の毛を保護する役割があります。シャンプーで取れてしまった皮脂膜が出来るまでの間、リンスやコンデショナーが毛の保護をしてくれます。
普段からコンディショナーをする習慣をつけていきましょう。

コンディショナーする場合のシャンプーのやり方は?

※上で紹介したシャンプーの手順にコンディショナーを追加しています。

  1. . シャンプーの前に温かめのシャワーで髪についたホコリや頭皮の汚れを落しましょう。頭皮を痛めないよう指の腹を使ってよく洗い流しましょう。予洗いするとしないとでは洗髪後の効果が違ってきます
  2. シャンプーは1~2プッシュ程度を手で軽く泡立ててから、指でゴシゴシと強く洗うのではなく、掌全体使って包み込むように洗いましょう。
  3. シャンプーした後の髪の水分を軽く切ります。
  4. 水を軽くきった後、まずは乾燥しやすい毛先にコンディショナーをなじませて、次になるべく頭皮に付けないようにコンディショナーを全体的になじませます。最後に髪をかきあげるようにコンディショナーをなじませます。
  5. シャンプーとコンデショナーをしっかりとすすぎしていきます。コンディショナーには、すすぎすぎると効果まで洗い流してしまうという説もありますが、すすぎ残すと老けやかゆみの原因になります。コンディショナーのぬめりがなくなるまで、しっかりとすすぎましょう。

髪の乾かし方は?

まずはタオルドライで水分をとりましょう

シャンプー後の濡れた髪は髪のキューティクルが剥がれて傷みやすい状態になっています。
クシやブラシはなるべく使用しないでタオルで素早く乾かしましょう。

力をいれてゴシゴシ拭いてしまうと髪にダメージを与えています。
髪を拭くのではなくタオルを何度も押し当てるようにしましょう。
ポイントはゴシゴシではなく揉み込むように優しく力を入れて乾かしましょう。

タオルドライの後はドライヤーで乾かしましょう。

乾かし過ぎは厳禁です。乾かしすぎてしまいますと、髪の内部の水分が無くなりツヤのないパサパサな髪になってしまいます。
そのため髪全体(根本から毛先まで)が満遍なくドライできた状態になるよう乾かしましょう。

日々人の目にさらされている顔や髪は、見た目のイメージや第1印象に大きく関わってきますよね。
シャンプーだけで薄毛を改善する事は正直難しいですが、日々の髪の手入れを続ける事で予防になったり、育毛している人には特に事前のシャンプー等が大切になってきます。
又、ベタベタの髪やボリューム無くてペタッとしてしまっていても、好印象ではないですよね泣
日々の小さな事の積み重ねで少しずつでも若々しい見た目や生き方を取り戻していきましょう。
読んで頂きありがとうございました。

日々のシャンプーのやり方を少し変えていくだけで、少しでも若々しい髪に近づけたり現状維持をしていく事が出来ると思います。

頭頂部とか一時期やばかったもんね!!

なぜここでばらした?…

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